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sony MDR-EX500SL
iPhoneを買ったついでに、イヤホンも買った。
iAudioと一緒に購入したAudioTechnica ATH-CKM50があったが、
飽きてきたので気分転換にイヤホンも新調して、
当初から第1希望だったSony MDR-EX500SLを購入。

 iAudio + CKM50 の記事はこちら

MDR-EX500SL
優れた装着性とクリアな音を生み出す
密閉型バーティカル・イン・ザ・イヤー方式を採用。
高音質、装着性の追求が到達したハイスペックモデル

●密閉型バーティカル・イン・ザ・イヤー方式により、高音質と優れた装着感を両立

●新開発直径13.5mmドライバーユニットによる、広帯域再生、広ダイナミックレンジの実現

●高音質と小型化を両立するドライバーユニット一体型筐体

●削り出しアルミニウム筐体による、低音域でのスムーズなレスポンス、クリアな中高音

●解像度の高い再生音を生み出すマルチレイヤーダイアフラム

●装着性と音質を向上させるハイブリッドイヤーピース採用

●手作業による精緻な音質調整により、理想的な音響特性を確保

●大入力にも余裕で対応する、高耐入力200mW


と、いう商品。

さっそく、iPhoneで音楽を聴いてみる。

EX500SL
多くの口コミにあるように「ドンシャリ、高音が耳に痛い。」
というのは、大音量時であって、小さい音で聴く分には非常に聴きやすい。
カナル型独特の耳栓詰め込んだ様なふさぎ込まれた感じも
高音が良く出てるせいかあまり感じない。

タイトな低音、乾いた中音、冷たい高音。まさしくSonyサウンド。
やっぱり僕はこの音好きです。好きですが、が、が、、
風切り音や外の騒音に低音がかき消されて
シャカシャカ聴こえる。。。自転車乗りはEQ補正必須。

しかし基本性能は抜群で、jazzやクラシックなどの
空間までちゃんと録音されたアコースティック音源はかなり遠くに広々と聞こえるし
打ち込みやRockPopsなどは鳴るところで鳴る、止まるところで止まる。

ATH-CKM50の方が低音寄りな為、風や騒音に対しては強く
快適に聴けていたが、EX500SLを聴いてしまうと音が緩すぎる。
残響で低音の量感を増している様な、モヤッとした音がイマイチ。
それがAudioTechnicaの音だから仕方ないし、好みにも依る。好き好きだ。


続いて、iAudio U5で2機種を比べてみた。

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J-pop














ATAK015 for maria

久しぶりにCDを購入しました。


初のピアノソロアルバム。
2008年に奥様を亡くされた喪失感、その穴を埋めるように音を注ぎ込む。
美しい旋律、躍動的なリズム。まるで誰かがすぐそこに居るかのように。

奥様の事を考えて作られたのが良く判るドラマチックな作品で、かなり良いです。
録音からマスタリングまで作業はすべてDSD形式で行われたそうで、ステレオの追求。
誰かが居るかの様な音に拘った様子も伺えます。

渋谷慶一郎|Shibuya Keiichiro
東京芸術大学音楽学部作曲科卒業の音楽家。
2002年に「ATAK」を設立。音楽レーベルとして国内外の先鋭的な電子音響作品をCDリリースするだけではなく、デザイン、ネットワークテクノロジー、映像など多様なクリエーターを擁し、精力的に活動を展開。現在までに作曲家の高橋悠治や複雑系研究/東京大学准教授である池上高志らと、分野を横断する共同作業を継続的に行ってきた。
2006年には三次元立体音響とLEDを駆使したサウンドインスタレーション作品「filmachine」を山口情報芸術センター(YCAM)で発表。2007年にはそのCDバージョンとして音像の縦移動をふくむ世界初のヘッドフォン専用の三次元立体音響CD『ATAK010 filmachinephonics』をリリース。また、国際交通安全学会の依頼により歩行者横断用信号の音楽の作曲も手がけ、銀座交差点で実道実験をおこない大きな話題となった。
2009年には欧州と日本にて「ATAK NIGHT4ツアー」をおこなう。2009年から2010年にかけてはピアノソロによるコンサートツアーが国内外で予定されている。